WinUI3
「WinUI3 Native AoTの落とし穴」シリーズ、(パート1)、(パート2)と来まして、今回がおそらく最終回(であって欲しい・・・)。というのも、またまた新たなWinUI3のNative AoTで地雷を踏んでしまいまして・・・。 Avalonia UIを使ったアプリではNative…
この数か月間に渡る「マイクロソフトのネイティブアプリへの回帰」の動きについて書いてきました。(パート1、パート2) 今回はそのピボットの裏にどんな事情があったのか、について触れたいと思います。今回は下記の記事をベースにします。 Former Micros…
以前(2022年頃まで)、マイクロソフトのTemplateStudioを使ってWinUI3アプリのテンプレートをカスタマイズして作ることを自分も推奨していましたが、TemplateStudioはここ3,4年全く更新が止まっていて完全に放置されています(企業としてどうなのか・・マイ…
前回の「マイクロソフトのネイティブアプリへの回帰」について(パート1) で、時系列でマイクロソフトの動きを紹介しましたが、今回の動きが「回帰」なら、いままでWindowsのアプリは一体どこに向かっていたのか、という点について書いてみたいと思います…
日本ではまるで話題になってない「マイクロソフトのネイティブアプリへの回帰」の動きですが、四半世紀ちかくWindowsのデスクトップ開発をしてきた自分としては、いろいろと思うところがあります。 事の発端は、米マイクロソフトのWindows部門のトップである…
去年、「WinUI3 Native AoTの落とし穴」で、WinUI3でのNative AoT時のハマりどころを紹介しました。 torum.hatenablog.com あれからだいぶ経ち、.NET 10 も出たし、Windows App SDKも一応2.0になった(新機能なくとも自動的に1年でメジャーバージョンアップ…
ここのところ、自前のWPFアプリを盛大にWinUI3へポーティングしているところなのですが、途中でNativeAoTで爆速起動を試したところ、落とし穴にはまって数日彷徨っていました。 ただでさえWinUI3というのは「くせ者(未成熟で機能不足でなおかつバグだらけ、…
WinUI 3は1年以上前、まだプレビューバージョンだった頃に少し触ったのですが、当時はまだまだ、という感じだったんですよね・・・。 先月、Windows App SDK 1.2が公開され、WinUI 3もだいぶこなれてきたかなと思い再びWinUI 3を触ってみたところ、まあまあ…
新しく登場したUIフレームワーク WinUI3(WinUI 3 - Project Reunion 0.8 Preview)を使って、何かデスクトップアプリを作るか、既存のWPFアプリをWinUI 3に移植できるか、XAMLのUIデザインの自由度はどんなものか、具体的に評価する為に実際に触ってみたの…
元々、UWPアプリとは「Windowsの世界に限って」の「ユニバーサル」に動くアプリを開発できますよ、という話しで登場した新たな技術(と実行環境)でした。具体的には、Windows PhoneというモバイルとWindowsデスクトップ で共通のアプリが使えます、という売…